その日は晴天でぽかぽか天気。絶好の京都観光日!ということで観光客がわんさかいらっしゃいました。もちろん外国人のかたもうようよ。
京都駅からバスにのって10分くらいで京都国立博物館に着きました。三十三間堂のすぐ近くです。バス停付近もたくさんの観光客でした。
博物館の門の前についてまたびっくり!
「入場制限」がされていました!
しかたないので60分列に並んでまっていました。その間子供達はお庭でおにぎりを食べていました。(2合以上炊いて作ったおにぎり、2人でペロッと食べてしまった!なんちゅう食欲や!)
そしていよいよ入場。
やはり洛中洛外図屏風は素晴らしかったです!花鳥図屏風も繊細で美しかったです。織田信長の肖像画も「怒ると怖そうな彼」をよく表現していました。
襖絵をみて、家の寝ている部屋のふすまにも龍の絵をかいてほしいなぁと子供達はいっていました。う〜〜ん。夜、ふと起きたとき怖そう・・・。
唐獅子図屏風も圧巻でした!個人的にはあまり興味のない作品でしたが、実物を見ることができて大変幸せでした。
息子は強く図録購入を希望したので重たいけど仕方なく買いました。
これを私は寝る前に読まされるようです。ひぇ〜〜〜。

次にいく展覧会は大阪歴史博物館の「風林火山」展、そして大阪市立美術館での「屏風」展です。「屏風」展では「関が原合戦図屏風」を見ることができるそうなので楽しみです。屏風ってすばらしい日常品であり芸術品ですよね。
○タヤさんで「ナイトミュージアム」を借りて子供達と見ました。面白かったです。
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フン族、イースター島のモアイ、エジプト王、アメリカ開拓時代、ローマ帝国・・・歴史好きの子供達の好奇心をくすぐりまくる映画でした。さっそくフン族について調べています。
魔法によって博物館の展示品が夜、動き出すというストーリーですが、この魔法を大阪城内の博物館にかけたら・・・楽しそう!いや、やばいかも。
なぜ?
だって

大阪夏の陣の真田幸村隊と黒田長政隊がぶつかり合うジオラマが動き出す=戦がはじまるってことになるんですもの!
そりゃ大変だわ。


